ラジオライフ 2009年8月号
2009/6/25 (木)
ラジオライフ今月号。届いてた。発売日当日か。いつもより遅いかな。今月もラジオ関連は寂しい。もしやラジオマニア2009が近いから!?
ラジオライフ今月号。届いてた。発売日当日か。いつもより遅いかな。今月もラジオ関連は寂しい。もしやラジオマニア2009が近いから!?
枕元で使うおやすみラジオD48L。リチウムイオン充電池を交換する。
保管してある一方の充電池(1番)をフル充電するため専用充電器にセットしたが緑ランプが点灯するのみ。減っていないはずない。接触が悪いのか何度か入れ直したら赤ランプ点灯して充電開始した。
充電中は相変わらずもの凄いノイズを発生する。傍でラジオ(中波)は全く聞けない。ちなみに緑ランプ点灯時はノイズは全く発生しない。当然か。
2番から1番へ交換。2番もフル充電して保管しておく。
深夜にプリセット局以外をマニュアルで聞こうと思うと、この十字ボタンがカチカチとうるさい。押した感触も何だか頼りないな。
更に暗がりだと手探り操作になるため、寝ぼけてると音量を上げてしまうから困る。
ICF-EX5の電源ネタが続く。
EX5の推奨ACアダプタはAC-D4L。これトランス式だと思うけど電圧安定回路内蔵とある。スイッチング式みたく定電圧6Vに保ってくれるの?EX5の公式Q&Aに以下の記述があった。
Q:推奨ACアダプターはAC-D4Lになっていますが、AC-D4M、AC-D4Sを使用するとどうなりますか?
A:使用はできますが、音量を上げた時、AC-D4Lに比べ音が早く歪みます。
これに登場するアダプタはどれも電圧安定回路内蔵の6Vだ。つまり定電圧って訳じゃなさそう。うむむ。「音量を上げると消費電流が増えて電圧が下がるから音が歪む」んだと思うけど・・・普段聞いてる音量レベルだと5Vでも特に問題なかったなあ。
じゃあ、今度は直列電池でやってみよう。乾電池だと6Vになるから充電池で試す。エネループ4本を直列にしてみた。無負荷で電圧を測ると5.41Vだった。
これでAM、FMを10分間ほど聞いてみたが特に問題ない。この時の消費電流はAM:44~45mA、FM:24~25mA。昨日の安定化電源使用時とほぼ同じだ。
電池4本の電池ボックスが一番手軽な外部バッテリーなんだけど、これは内蔵電池を外へ出しただけ。あまり面白くない。5Vで動くのならアレだな。それはまた次回。
えっと、一応、念のため。外部電源には推奨ACアダプタを使いましょう。使うべきです。当方はラジオが壊れても構わないので自己責任で遊んでます。
昨日のICF-EX5。ノイズ云々は別にして外部バッテリーの出力5Vでも動いていたので、今日は安定化電源で確認してみた。EX5のDC入力は標準DCプラグ径だがセンターマイナスなので要注意。プラグの極性切替を忘れない様に。
時間:午後2~3時
AM:ラジオ関西
FM:FM滋賀
音量:普段聞き
AMセンス:HIGH
同期検波:ノーマル
定格6Vと定格外5Vで確認してみたが、AM、FM、どちらも違いなく普通に聞くことが出来た。もともとよく入るローカル2局なので、動作電圧の違いで、受信感度、受信能力にまで差が出たかどうか・・・よく分からない。長時間動作も未確認だけど、ローカル局を聞く範囲なら5Vでもいけるかもしれない。(追記:保証外ですからあくまで自己責任で)
AM受信時:
42~43mA(6V)
FM受信時:
23~24mA(6V)
6Vと5Vで2~3mA程度の違いがあった。細かい比較は今度やろう。FM受信のほうが消費電流が少なかったな。取説を見直したら確かに電池持ち時間もFMのほうが長いや。ラジオはFMのほうが消費電力が大きいとか思ってた・・・何でだったかな。
自分用の電流測定メモ。電源背面の陸軍式ターミナルからのDCケーブルの片方をクランプ。ラジオ電源ONしてない状態でゼロ調。ラジオ電源ON直後は電流値が大きいので安定するまで約1分経過した時点の値を読むっと。
ICF-EX5の充電池が切れてた。再充電するのが面倒だ。EX5はDC入力6Vなので外部バッテリーで聞いてみると・・・。
あれれ、KBS京都がノイズだらけ。この外部バッテリーがノイズを出してるようだ。よりによって中波1125MHz~1179MHzが一番ひどい。耳障りな高音ノイズが乗ってる。FM放送は大丈夫みたいだ。
どうやらDC接続に関係なく外部出力ONするだけでノイズが出てる。バッテリーをラジオに近付けるだけでダメだ。ICF-M260やPL-350でも確認できた。5V、6V、7.2Vいずれの出力電圧でも同じ。
携帯電話の充電やら出先で重宝するバッテリーなのに・・・ラジオの外部電源としては使えないか。