DR-910 は RAD-S311N と兄弟

2007/9/14 (金) 13:29:41

単3アルカリ乾電池x2本まだ何本か残ってる半端なアルカリ乾電池。使い切りたいので DR-910 に入れた。他の中国製ラジオと同じく、背面スタンド部分にはカバー周波数が明記されている。短波は3MHz帯をサポートしてないので短波メインの人には嫌われそう。

S311N と兄弟
OHM の RAD-S311NTECSUN D-911 の OEM ラジオだけど、これをデジタル表示化したのが DR-910 らしい。兄弟ラジオだね。ELPA の ER-21T と ER-20T (OEM元はREDSUN RD1202/RF1201)みたいな間柄。

高機能っぽいボタン類ボタンが沢山あって高機能に見える。実際はタイマーON/OFF、時間設定、照明とか単純なボタンばかり。ほとんど使わない。見かけだけ。

今日はこれでFM滋賀をダラダラと聞く。うーん、FM感度が悪いかな。ロッドアンテナを畳んだままではブチブチとしか入らない。本体を手で持ったり、アンテナに触るとグンと上がる。人間アンテナだ。もちろん、アンテナを目一杯伸ばすとクリアに入るんだけど。
便利ワイヤーアンテナDR-910 に付属してたワイヤーアンテナを使う。これ便利。片方をロッドアンテナに挟んで、もう片方のクリップをカーテンレールとかサッシとか適当なところに挟む。1mくらいでクリアに入ってる。もともと10mくらいの長~いワイヤーアンテナ。100円コードリールで巻いてる。長さ調整が簡単に出来て、携帯に便利(持って歩いてないけど)。他のラジオでも汎用で使えるな。

DR-910 のロッドアンテナは他ラジオに比べても過敏な気がする。もしかして、この付属ワイヤーアンテナを使う前程でそうなってるのかな?これ使えば短波もよく入るのかな?いつか試してみようっと。