[[ ‘RAD-S311N’ ]]

DR-910 は RAD-S311N と兄弟

2007/9/14 (金)

単3アルカリ乾電池x2本まだ何本か残ってる半端なアルカリ乾電池。使い切りたいので DR-910 に入れた。他の中国製ラジオと同じく、背面スタンド部分にはカバー周波数が明記されている。短波は3MHz帯をサポートしてないので短波メインの人には嫌われそう。

S311N と兄弟
OHM の RAD-S311NTECSUN D-911 の OEM ラジオだけど、これをデジタル表示化したのが DR-910 らしい。兄弟ラジオだね。ELPA の ER-21T と ER-20T (OEM元はREDSUN RD1202/RF1201)みたいな間柄。

高機能っぽいボタン類ボタンが沢山あって高機能に見える。実際はタイマーON/OFF、時間設定、照明とか単純なボタンばかり。ほとんど使わない。見かけだけ。

今日はこれでFM滋賀をダラダラと聞く。うーん、FM感度が悪いかな。ロッドアンテナを畳んだままではブチブチとしか入らない。本体を手で持ったり、アンテナに触るとグンと上がる。人間アンテナだ。もちろん、アンテナを目一杯伸ばすとクリアに入るんだけど。
便利ワイヤーアンテナDR-910 に付属してたワイヤーアンテナを使う。これ便利。片方をロッドアンテナに挟んで、もう片方のクリップをカーテンレールとかサッシとか適当なところに挟む。1mくらいでクリアに入ってる。もともと10mくらいの長~いワイヤーアンテナ。100円コードリールで巻いてる。長さ調整が簡単に出来て、携帯に便利(持って歩いてないけど)。他のラジオでも汎用で使えるな。

DR-910 のロッドアンテナは他ラジオに比べても過敏な気がする。もしかして、この付属ワイヤーアンテナを使う前程でそうなってるのかな?これ使えば短波もよく入るのかな?いつか試してみようっと。

ホームセンター短波ラジオの定番 RAD-S311N

2007/8/12 (日)

このブログを始めて、最近使わないラジオを動かしてみる機会が増えた。ラジオ達は喜んでるかもしれないなぁ。今回もそんなラジオのひとつ。

競馬、株、たんぱラジオ! オーム電機の RAD-S311N。今日はこれでラジオ関西「王様ラジオキッズ」を聞く。ホームセンターで買える短波ラジオとして一時期は人気があった。非常にシンプルなラジオで時計、タイマー機能もないアナログラジオ。


DR-910 のアナログ版先日の DR-910 と外側がそっくり。同じ TECSUN の OEM ラジオだから。中国製ラジオ OEM が多い。

ER-21T が出てから話題に上らなくなったが、感度はこの RAD-S311N のほうが良いと思う。値段も高くないし、予備用、防災用ラジオとして1台くらい持っていても損はないラジオだろう。


単3x2本も定番単3電池2本で動く。今日は余ってたアルカリ電池で動かしてみた。明日以降、またしばらく使う機会は無さそうだが・・・。