RAD-S312N × 006P使い切り × FM感度
2008/5/13 (火)
半端な006Pアルカリ乾電池と RAD-S312N。
FM滋賀を連続で4時間聞いた。FM放送のほうが消費電力が多いそうだから電池の減りも早いだろう。
無負荷で電圧を測ってみると4.8Vになった。6セルだから1セル0.8V。もう十分だろう。これ以上やると液漏れが怖い。
今回、気になったのがFM感度。FM滋賀は他ラジオではロッドアンテナ立てずにガンガンに入る。だが、S312N では最低でも1段は立てないと TUNE ランプが付かなかった。アンテナ角度によって TUNE ランプが消えたりもした。うむむ。
気にはなるが・・・しばらく使いそうにないので RAD-S312N は「使わないラジオ」へ移す。

チューニングの赤いランプが付いてる。何故か「TUNE」じゃなくて「TUN」となってるぞ。
昨晩の続き。やはり、
まだまだ搾り出すぞ。今度は3Vのラジオで試す。単3乾電池の使い切りにも便利なアナログラジオ 
電池はセリア1300mAhを2本入れた。
前の S311N とは雰囲気がちょっと違うパッケージ。これも最近のOHMラジオらしく AudioComm ブランドになってる。「ラジオNIKKEI全6波受信」が強調されているな。
使用感についてはまた後日。