[[ 8 月, 2007 ]]
RAD-S711N ロッドアンテナ
2007/8/30 (木)今日は仕事半分モードだな。FM滋賀がBGM。ラジオは RAD-S711N。
1000メモリー(1ページ100個で10ページ)、3つのタイマー機能(タイマー毎にバンド+周波数を指定可能)、10段階の感度メータ、感度切替(DXとローカル)、スキャン機能(遅くない)、そして、外部アンテナ入力(FMとSW)対応。この小さなサイズに多機能がギュっと詰まってて何だかカッコイイ。AMはオマケだと割り切れるなら悪くない。価格7千円台が微妙だけど、安売りされてたら「即買い」だと思う。
ロッドアンテナが面白い。手持ちラジオには無い初めてのタイプ。通常はアンテナ全体が本体に埋まっている。そのまま途中まで出して1直線な状態にもなるし、ジョイント部分まで引き出せば普通のロッドアンテナと同じ感じ。曲げたり、回転も出来る。この部分、ガチャガチャ遊んでると壊してしまいそうで怖いな。


ラジオマニア2007 その2
買ってきた。「ラジオマニア2007」。いいですな。今回はラジオ別の受信比較、遠距離受信マニアにはたまらんでしょうね。相変わらず強い ICF-EX5 だけど ANDO ER4-330SA (BCL-3000) の健闘が嬉しいかな。もっと中国製ラジオを参加させてやって欲しい。ラジオ機種レビューでは PL-350 が紹介されたのも意外だった。来年「ラジオマニア2008」が出るなら中国製ラジオの記事がもっと増えそう。
ミズホ通信のループアンテナの話や、海外短波放送の記事も興味深かった。巻末の全国AMラジオ番組表。コンパクトにまとまっていて便利かも。どうせなら付録ハンドブックにして欲しかったな。来年以降もずっと出してほしい本だ。いっそのこと、「ラジオ番組表」を付録にした形で年2回で出して欲しいぞ!
DR-910 バーアンテナ
2007/8/29 (水)今日はラジオな気分じゃなかったな。ほとんど聞いてない。こんな日もある。
昨日の ER-21T にソックリな中国ラジオ DR-910。こっちのほうがAM感度が良く感じるからバーアンテナを確認してみた。
ケース裏面を外す。ER-21T より外し易い。かなり似てる。回路とか読めないからよく分からんけど、見た感じ、ベースは同じ物ですって雰囲気だ。
肝心のバーアンテナ。細くて薄い板状。サイズも同じくらい。測ってみると長さ 90mm。幅と厚みは 8mm、3mm。ほんのちょっと長い程度。こりゃ、感度性能の差は無さそうだ。
DR-910 は選択度が低いためか、強いローカル局だとかなり強く広く入る。お陰でノイズも少なく音も聞き易い。性能云々じゃなく地元局しか聞かない自分には ER-21T より適しているって事なんだろう。
ER-21T バーアンテナ
2007/8/28 (火)今日は出たり入ったり。合間にFM滋賀。ラジオは ER-21T。
ネットでの評判と違いAM性能が芳しくないので無性に中のバーアンテナを確認したくなった。
ビスを外してケース裏面をそっと外す。素人なので元に戻せないと悲しいから基板とかは外さない。バーアンテナを確認できる程度で。お、上部に横向き、本体の3分の2くらいでバーアンテナがある。結構長い?何だか細いっぽい?
測ってみると、長さは 85mm で棒状じゃなく細い板状だった。幅、厚みは 8mm、3mm。うーん、これはどうなんだろう。細いのが気になるが。どうもウチでは長さ相応の性能が感じられない。感度だけの問題じゃないのかな。



